サブスクのリスク

クラウド会計のfreeeは会計ソフトや経理関係をワンパッケージにしたサブスクサービスです。

私も税理士費用の削減のために、数年前からfreeeを使っているのですが、「あれ?何か高くなってね?」と思ったら値上げされていました。

こんな経験から、サブスクサービスは「メリットばかりでなくリスクもあるな・・・」とつくづく感じたことに付いてシェアします。

freeeの値上げについて

freeeを使ったことがないかたはピンと来ないと思いますので、公式サイトや値上げに関する情報記事のリンクを貼っておきます!

【参考】会計ソフト freee (フリー) | 無料から使えるクラウド会計ソフト

【参考】【法人】会計freeeのプランについて – freee ヘルプセンター

【参考】会計ソフトのfreeeが実質値上げ?プランが大幅変更!現在標準プランの人は何にすればいいのか?

サブスクサービスのデメリット

さて、freeeは突然の値上げをしましたが、私は現在でもfreeeを使わざるを得ません。

何故なら、今契約している税理士がfreeeにしか対応出来ないので、MFなどの他のクラウド会計に乗り換えられないからです。

もちろん、違うクラウド会計サービスの操作を1から覚えなければならない、クレジットカード連携などをし直さなければならないなどの手間が膨大なのもfreeeをやめられない理由です。

ここから分かるリスクは、「サブスクサービスによっては、簡単にはやめられない状況になるということ」です。

例えば、単身者用の家具のサブスクがありますが、全部の家具をサブスクで調達している状態では、値上げされても簡単にはやめられません。

そして、サブスクサービスを使うのは「固定費が増える」ことですので、高い固定費を我慢して支払い続けなければならなくなるわけです。

後発組のサービス内容が良くて安いサービスを見つけても乗り換えられない・・・

これって、結構大きなリスクですよ。

サブスクを利用する際の注意点

こういったことを考えると、「便利そうだな~」と簡単にサブスクサービスに飛びつくのは考えものです。

「本当に必要なのか?」「導入して固定費が発生したとしても今までより節約になるのか?」などを冷静に考えるようにしてください。

※ レンタルDVDを借りまくっている人がVDDのサブスクを導入することで趣味にかかるお金が減るなどであれば、積極導入でいいでしょう

私がfreeeを辞めないのは、現状の価格でもfreeeを導入する前よりも税理士関係費用が圧倒的に安いからです。(帳簿付けの手間も90%軽減されていますしね)

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