定額制ランチのalways LUNCHが東京渋谷に進出

always LUNCHは加盟店で毎日1回対象のランチを食べて月額5980円(税別)というランチのサブスクサービスなのですが、2019年12月2日についに東京渋谷でも利用することが出来るようになりました!

月22日利用した場合、一日あたりのランチ代が299円(5980円の税込み価格6578円÷22日)とワンコインどころではない高コスパでいろいろなランチが楽しめます。

しかも、クリスマスキャンペーン(12/2〜12/3)が行われていて、always LUNCHの利用回数制限無しですので、試して見るなら今しかありません。

今回はこのツイッターでもバズっているalways LUNCHを取り上げます!

always LUNCHの評判

1日あたり299円と言っても「やすかろう悪かろう」ではお話になりません。

そこで、always LUNCHについてのツイートを集めてみますので、実際に利用した方の評判をチェックしてみてください!

サラダのサイズについて「小さくなった?」というツイートがありましたが、それ以外のツイートでネガティブなものはなく、満足している方が多いことが分かります。

それもそのはず、通常なら800円はするメニューが提供されていたりします。

食べ放題で提供されている食べ物のレベルの低さにガッカリした経験がある方も多いと思いますが、Twitterの写真を見る限りそのようなこともなさそうです!

ただ、上記ツイートは東京渋谷以外のお店が提供しているランチなので、渋谷のお店も同じようなクオリティーのランチが提供されるといいですね。

always LUNCHの仕組み

「でも、何故そんなに安いの?」と心配になる方も多いと思うので、always LUNCHの仕組みを簡単に説明しておきます。

always LUNCHは飲食店にとってメリットが多い仕組みになっています。

まず、一番のメリットは、always LUNCHと契約しているお客さまがお店の存在を知って来店してくれることです。

飲食店にとって「新規のお客さまをいかに呼び込むか」「新規のお客さまをどうやって常連客にするか」は非常に重要な課題ですが、always LUNCHのように囲い込んだ顧客に対して圧倒的にコスパが良いサブスクサービスを提供すれば、「次はあのお店も試してみるか!」というお客が来店するのは目に見えています。

飲食業界では、新規顧客の集客には既存顧客維持の費用の5倍の費用がかかる(1:5の法則)と言われているので、お店側にとって大きなメリットなんですね!

また、一般的に外食・飲食業関連の広告宣伝費は5%、少なくても3%程度と言われています。always LUNCHで集客できるのであれば、折込広告・フリーペーパー・雑誌広告・グルメサイトなどにかけていた費用を軽減することも可能です。

更に、always LUNCHをアイドルタイム(14時~18時位のお客さまが来ない時間帯)に設定すれば、売上げアップできるかもしれません。

このようなメリットがあるので、飲食店はalways LUNCHユーザーに対して低価格でランチを提供しているというわけです!

always LUNCHが東京渋谷の加盟店はここ!

2019年12月2日から東京渋谷でスタートしたalways LUNCHですが、現在22店舗が加盟しているようです。

 

  • Umami屋台 タイ風鶏の照り焼き丼
  • 炭焼酒場はざま とりかつソース丼並
  • KANTIPUR 【always限定】ミニサイズカレー1種(サラダ付き)
  • 汁なし担々麺専門店 担担担(たんたんたん) 東急プラザ裏店 渋谷で唯一の汁なし坦々麺
  • 汁なし担々麺専門店 担担担(たんたんたん) 渋谷道玄坂GB店 渋谷で唯一の汁なし坦々麺
  • 桜丘カフェ チキン南蛮
  • FLAMINGO ガパオライス
  • 牛かつあおな 渋谷3丁目店 【always限定】あおなセット
  • yinega (イェネガ)ビーフ100%本格ドネルケバブサンド

※ その他13店舗
※ 加盟店や提供されるランチメニューは変わる可能性があります

尚、各店舗の詳細や場所が知りたい方は、以下のリンク先に店舗情報がありますのでチェックしてみてください!

【参考】always LUNCH | always(オールウェイズ)

まとめ

ワンコインランチなんて言葉がありますが、always LUNCHは更にお財布に優しいですよね。

とんでもないサービスができたものです。

渋谷駅周辺で働いている方は、利用しないという理由が見つかりませんね(笑

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