コーヒーの定額サービス「カフェパス」

東京都内を中心に124店舗(2019年7月2日現在)ものカフェで定額制コーヒーサービスを利用できるカフェパスは、ブレイクタイムに必ずコーヒーを飲む人やカフェでノマド作業をする人にピッタリのサブスクです。

サービスの概要や利用方法などをご紹介します!

カフェパスのサービス概要

カフェパスは、スタバやタリーズ、ドトールコーヒーのようなコーヒーチェン点ではなく、個人オーナーが経営しているおしゃれなカフェや隠れ家的カフェで定額コーヒーサービスを受けられるサービスです。

全124店舗中(2019年7月2日現在)58店舗が東京都、48店舗が愛知県ですので、現状は都内や名古屋で働くビジネスマンやノマドワーカーなどにおすすめ。

定額プランは、月額4860円でコーヒーが月30杯まで飲めるCAFE PASS・30CUPS(現在受け付け停止中)と、月額900円で月3杯までコーヒーが飲めるCAFE PASS・LIGHTの2コースのようです。(現在新プランを用意中)

チェーン店以外のカフェでコーヒーを注文すると、450円~500円くらいすることを考えるとお得ですよね。

カフェパス登録手順

カフェパスは登録も非常に簡単です。

カフェパスの公式サイト(CAFE PASS - カフェ専門のポータルサイト)内にある定額プランの登録ページに進むと、Facebook認証画面が自動的に開くので認証します。

そうすると、下図のようなお申込みフォームが開きますので、必要事項を記入して「クレジットカード確認」をした上で「確認画面へ進む」をクリックしてください。

カフェパス登録画面
【画像出典元】CAFE PASS - 決済情報登録ページ

内容に間違いがなければ登録すれば完了です。

カフェパスの使い方

登録さえ済ませてしまえば、使い方は簡単です。

スマホでカフェを検索して気になるカフェに行ったらカフェパスを使いたい旨を店員さんに使えてオーダーするだけ。

いちいち財布を出して支払いをする必要がないのがいいですね!

カフェパス成功のカギ

現在、カフェパスは定額900円で月3杯のプランのみ募集していますが、今後魅力的なプランを用意できるかどうかがカギです。

一般的に原価率は30%と言われていますのでお店の利益を確保しつつ、消費者がお得感を感じる定額金額に出来るかどうかのバランスをどの価格帯で取るかにかかっています。

ただ、とっても素敵なサブスクサービスですので、今後も継続的に利用できるといいですね。

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